ツマブキ聡 映画

映画「どろろ」本編ダイジェスト

ツマブキ聡柴咲コウの話題映画どろろ

・「どろろ」本編ダイジェスト


どろろは時代劇で妖怪物、というかなり特殊なジャンルとして発表され、アニメ化に伴う掲載誌の変更、ヒーローキャラである百鬼丸をうたったタイトル変更、なによりも全身に欠損を持つ超能力者と盗賊の孤児が主人公ということで、差別問題など微妙な問題が多く地上波では殆ど再放送されないなどかなり不遇な状況を背負った作品。

但し、内容は手塚治虫得意のバラエティ豊かなドラマ、特に戦争に対する庶民の怒りが語られ、一つの村が隣同士の争いに巻き込まれて「ばんもん」という壁に分断されてしまう『ばんもんの章』はベルリンや板門店に対する強烈な風刺で描かれている。

ちなみに唐沢俊一が生前の手塚治虫に執筆動機を尋ねた際に、手塚治虫は執筆当時の白土三平、水木しげるの作品人気を意識して描いたと答えたという。

どろろ」というタイトルは手塚治虫の友達の子供がどろぼうのことを片言で“どろろう”といったことをヒントにした。



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ツマブキ聡&柴咲コウ「どろろ」世界制覇へ!米でも配給

映画どろろ」、世界制覇へ−。

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ツマブキ聡柴咲コウがW主演する映画「どろろ」(塩田明彦監督、27日公開)の北米配給権を、米最大手の1つ、ユニバーサル・ピクチャーズが獲得したことが18日、分かった。

どろろ」はすでにアジア、欧州など20カ国での配給が決定しており、英国での公開もほぼ決定。

日本発の極上エンターテインメントが今年、世界中の映画ファンを夢中にさせそうだ。

手塚治虫氏原作の傑作映画どろろ」が、世界中へと羽ばたく。
 
北米配給に手を挙げたのは、ハリウッド作品の製作や配給を手掛け、これまで「ジョーズ」「E.T.」「ジュラシック・パーク」など数多くのヒット作を生み出してきたユニバーサル・ピクチャーズ。

同社のエグゼクティブ・バイスプレジデント、マイケル・ジョー氏は「ここ近年、日本映画のルネサンス(復興)には目を見張るものがあり、われわれハリウッドだけでなく世界中が注目を集め始めている」としたうえで、「『どろろ』は世界中が“20世紀の天才クリエーター”として認める手塚治虫氏の原作。

すでに世界20カ国のバイヤーが配給契約を結んでおり、世界中の観客から大きな関心を集めている「どろろ」は、すでにグローバル現象といえるかもしれない」と絶賛。

中でも、「ロード・オブ・ザ・リング」のロケ地として有名なニュージーランドで撮影した壮大なスケール感と、「HERO」「LOVERS」で知られる世界的アクション監督、チン・シウトンによる完成度の高いアクションを気に入ったようで、日本公開を待たずに北米での配給を決定した。

早ければ年内にも公開予定で、大々的な展開が期待できそうだ。

どろろ」は、完成の半年以上前となる昨年5月にカンヌ・フィルムマーケットで行ったセールスプロモーションで、ドイツ、オランダ、香港、タイなどでの配給契約が成立。

同11月にアメリカン・フィルム・マーケットで海外初上映され、さらにネパールやブータン、ブラジルなど数十カ国からオファーが殺到した。

英国も現在最終交渉の段階に入っており、“世界制覇”は目前。

今年は世界中でツマブキ聡柴咲コウによる“どろろ旋風”が巻き起こりそうだ。

ツマブキ 聡と柴咲 コウ

寄り添うツマブキ聡&柴咲コウ、初日「どろろ」アツく語る

俳優、ツマブキ聡と女優、柴咲コウがW主演する映画どろろ」(塩田明彦監督)の初日舞台あいさつが27日、東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズで行われた。
 
漫画家手塚治虫原作。

父(中井貴一)が乱世の覇者となるべく魔物と契約を交わしたことの代償として、その肉体を48の魔物に奪われた百鬼丸(ツマブキ聡)と男装したコソ泥、どろろ柴咲コウ)の冒険活劇。

米国、欧州など世界23カ国での公開が決まっている。
 
熱愛が報じられている2人は寄り添うようにして終始アツアツ。

白と紫のドレスで登場した柴咲コウは「(同作は)精神的な部分でかなりな成長をうながしてくれました」。

初のワイヤアクションも「つるされたら解放感があって、自分がまるで強くなった気がして、百鬼丸のそばで応援していた感じがします」と笑顔で振り返った。

一方のツマブキ聡は中井との対決シーンに「(アクションは)心と心のぶつかりあい。新しいものを見いだせたと思います」。

どろろの存在が百鬼丸を支えたと語り、「1人で生きているんじゃない。周りを見れば誰か絶対(支えてくれる人が)いるんじゃないかなと思う」と“アツく”語っていた。

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どろろジャパンプレミア開催 ツマブキ聡、柴咲コウらが舞台あいさつ 

手塚治虫さんの漫画映画化した「どろろ」(塩田明彦監督)のジャパンプレミア試写が東京都千代田区の東京国際フォーラムで27日開かれ、主人公の百鬼丸を演じたツマブキ聡どろろ役の柴咲コウらによる舞台あいさつが行われた。

ツマブキ聡は、「脚本を読んだときから早くやりたいと思っていました。こうして皆さんにお見せできてうれしい」と話した。

どろろ」は、手塚治虫さんが67年から連載を始めた漫画

戦国時代を舞台に体の48カ所を妖怪に奪われた百鬼丸と天涯孤独の野盗、どろろが妖怪を倒しながら体を取り戻していく、というストーリー。

映画は、アクション監督に「少林サッカー」「HERO」などを手掛けたチン・シウトンさんを起用し、ニュージーランドで長期間のロケを行った。また、ドイツや中国など20カ国での配給がすでに決定している。

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舞台あいさつに登場した(左から)瑛太柴咲コウツマブキ聡土屋アンナ

ツマブキ聡は「柴咲コウとは(テレビドラマの)『オレンジデイズ』以来の共演でしたが、やっぱり自分の想像以上の演技をしてくれたので、一緒にやっていて楽しかったですね」と語り、柴咲コウは「こんなに長い期間海外でロケをしたのは初めてだったけど、その分撮影に集中できました」と話した。

また、どろろたちに悪事をたくらむ鯖目の奥方役の土屋アンナは、生まれて初めて全身タイツを着たといい、着ごこちを聞かれて「結構気持ちいい」と話して会場を沸かせた。

映画「どろろ」は、07年1月27日より全国ロードショー公開。

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